髪の成分と脱毛・遺伝

リーブ21のシャンプーを使っている人の多くが
髪の成分と脱毛・遺伝について知りたがっています。

 
髪の99%は
ケラチンというタンパク質で構成されています。


このケラチンを構成するメチオニンというアミノ酸は
体内で合成されないため、
大豆・小麦粉・牛乳・レバー・卵・肉・魚など、
毎日の食事でタンパク質を摂らなければなりません。


ダイエットのしすぎで栄養失調になると、
脱毛しやすいなど髪に変調を来すのも、
タンパク質が不足するからです。


遺伝に関しては
父親はもちろん親戚筋が脱毛家系である場合、
残念ながら、
脱毛の可能性があると思って間違いありません。
脱毛と遺伝は密接な関係があるのです。


家系を見ると、
将来の頭髪像がある程度予想できるといえます。


ただし、「脱毛は止められない」と
悲観的になる必要はないのです。


脱毛そのものが受け継がれるわけではなく、
脱毛しやすい “体質の条件”が遺伝するからです。


脱毛家系にいると思いあたるのであれば、
早めの予防をして
脱毛を抑えることが大切です。


脱毛しやすい体質が遺
伝する可能性は高いにしても、
「オヤジが薄いから息子の自分もそうなる」
とは限らないのです。


正しい理論に基き、間違いのないケアを行えば、
脱毛の危険性は必ず小さくなるのです。


もし、あなたが脱毛家系であるならば、
まず日々の生活習慣を
規則正しいものに変えましょう。


「身体に悪いことは髪にもよくない」
というのがポイントとなります。


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