朝シャンとドライヤー

リーブ21のシャンプーを考えるとき
朝シャンとドライヤーの関係についてお話します。


朝、シャンプーをすることを
朝シャンといいますね。
この朝にシャンプーをすることは
髪にとってイイことなのでしょうか?


確かに、頭皮を不潔にすると、
雑菌が繁殖しやすくなります。


頭皮も皮膚と同様に毛穴を通じて呼吸しているので、
毛穴に皮脂やフケがつまって
雑菌が繁殖すると呼吸がしずらくなり、
抜け毛の原因にもなります。


その意味でも
頭皮を清潔に保つことは良いことと言えます。


シャンプーは髪と頭皮をきれいにするので、
朝でも夜でもシャンプーをすること自体は良いことです。
ただし、すすぎが十分であることが大前提です。


シャンプー剤の多くは
成分は石油合成系の界面活性剤を含み、
これが頭皮に残れば、皮膚に浸透して毛根にダメージを与え、
逆に抜け毛を誘発させる危険性が増大します。
使うのであれば、
リーブ21のシャンプーを使いましょう。


一般で「朝シャンが髪に良くない」と考えるのは、
朝は時間がない人が多く、
すすぎが不十分になる可能性があるからです。
特に洗面台で服を着たままシャンプーをする人や、
髪の長い人など、すすぎに手間がかかる人は
その危険性が十分にあり、
丁寧にすすぎをする必要があると言えるでしょう。


次に、シャンプー後のドライヤーについてお話します。
「ドライヤーは、髪を傷めるから良くない」と
シャンプー後のドライヤーをしない人がいます。


確かに、高温の熱風を長時間、
髪にあて続けるのは良くはないです。
又、近づけすぎて地肌を傷める場合もあります。


しかし、
「ドライヤーをせずに放置しておく」
のも良くはないのです。


シャンプー後に濡れたままにしておくと
水分が蒸発していく過程で熱が奪われ、
頭皮の温度が下がり、
血行が悪くなります。


髪は血液により送られてくる栄養をもらい成長するので、
血行が悪いというのは
髪にとって良い環境ではないのです。


シャンプー後は
タオルドライで十分に水気を拭きとってから、
短時間で乾かす習慣をつけましょう。


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